このような方におすすめします
エイジングが気になる
しみを予防したい
肌をトーンアップしたい
ニキビ、肌荒れが気になる
アトピーやアレルギーを改善したい
疲れやすい
ストレスが多い
免疫をアップしたい
がんを抑制したい
お酒をたくさん飲む
タバコをよく吸う
生活習慣病を予防したい
高濃度ビタミンC点滴療法は、がん治療の補助療法としてアメリカで研究され、病気予防や体調不良改善のほか、しみ・しわ・たるみ・ニキビなどに対する美容・美肌効果、細胞の活性化により体の内側から若返り効果が期待できる最先端のアンチエイジング療法です。
ビタミンCには抗酸化作用があり、体の老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
サプリメントなどの経口摂取では、たくさんビタミンCを摂取しても大部分は尿として排泄されてしまうため、ある程度までしか血中濃度は上がりませんが、高濃度ビタミンC点滴では、高容量のビタミンCを直接血管から投与するため、経口摂取の20~40倍まで一気に血中濃度を高めることで、ビタミンCの効果を最大限に発揮することが可能と考えられます。
効果
抗酸化作用により、体の内側からしみをできにくくしたり、ニキビなどの肌荒れを改善する効果が期待できます。
細胞の若返りにより、くすみを改善し、肌のハリ・弾力を改善する効果が期待できます。
抗がん作用により、がんの発症抑制効果やがん患者様のQOL向上に効果が期待できます。
副腎皮質ホルモンの分泌を正常化し、ストレスを緩和したり、アレルギーの予防・改善に効果が期待できます。
活性酸素を除去する働きにより、免疫力アップ、疲れの改善、生活習慣病の予防、老化予防などの効果が期待できます。
副腎のホルモンの分泌を正常化し、ストレスによる不調を緩和します。
注意点
高濃度ビタミンC点滴(ビタミンC25g以上)を受けられる際には、G6PD検査が必要です。
当院では、初回治療時にG6PD検査のための採血を行い、初回のビタミンC投与量は12.5gとなっております。
G6PDという赤血球膜の酵素活性に遺伝的に異常がある方(G6PD欠損症の方)は高濃度ビタミンC点滴を受けることができません。
高濃度ビタミンC点滴は副作用が非常に少ないですが、まれに血管穿刺部位の痛み、頭痛、吐き気、のどの渇き、ほてり等の症状が起きることがあり、点滴の速度をゆっくりにすることで気にならなくなる場合が多いです。
まれにめまいや冷や汗、疲労感といった低血糖の症状が現れる場合がありますので、なるべく空腹時の治療は避けてください。
糖尿病の方で簡易血糖測定器を使用している場合、高濃度ビタミンC点滴後に測定すると見かけ上の高血糖の数値が出ることがあります。これは、ビタミンCとブドウ糖の化学構造が極めてよく似ているためです。
自宅で簡易血糖測定器を使用している方は、ビタミンC点滴12時間後は血糖測定を控えて下さい。
ビタミンCの抗ヒスタミン作用により、治療後一時的に眠気を感じやすくなる場合があります。
ビタミンCには利尿作用があり、カルシウムを尿として体の外に排出するため、血中のカルシウム濃度の低下により、まれに筋肉のけいれんや痺れなどの症状が一時的に出る場合があります。
治療前には水分をしっかり補給されることをおすすめします。
妊娠・授乳中は治療をお受けいただけません。
腎臓疾患・肝臓疾患・糖尿病・心疾患・甲状腺疾患・出血性疾患・感染症、その他重篤な持病がある方は治療をお受けいただけない場合がございますので、お問い合わせください。
体重によって治療可能な投与量が変わります。
安全な投与量は1.5g/kg(体重60kgの人で90gのビタミンC投与)とされています。
当院のHIFU(ハイフ)の特徴
Mclinic's
当院のハイフ治療では、医師の丁寧な診察・カウンセリングのもと、患者様おひとりおひとりのお悩みに合わせて、最も効果的な照射数や最適な照射方法によりオーダーメイドのたるみ治療をご提案しております。
当院オリジナルの適切なハイフ照射により、しっかりとした効果が期待できますので、これまでのハイフ治療で効果を実感できなかった方にもおすすめのたるみ治療となっております。
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