渋谷の美容皮膚科

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肝斑内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE )

肝斑内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE )

このような方におすすめします

  • 肝斑が気になる

  • 日焼けから肌を守りたい

  • 肌荒れを改善したい

  • ニキビ跡の赤みが気になる

  • 美白したい

肝斑内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE )とは?

肝斑は、主に両頬に左右対称にできる薄茶色の色素病変で、境界が比較的はっきりしている通常のしみ(老人性色素斑)やそばかす(雀卵斑)などとは違い、境界が不明瞭でぼんやりと地図状に広がっているのが特徴です。
30~40代の女性に多く見られ、閉経後に薄くなる傾向があります。
肝斑の原因や発症のメカニズムははっきりとは分かっていませんが、何らかの炎症や女性ホルモンの影響、摩擦などによる物理的刺激などが関与していると考えられています。
肝斑治療の第一選択は内服療法で、3か月~半年ほど内服を継続し、効果によってトラネキサム酸の量を増減します。
内服の他に、ケミカルピーリングやピコトーニング・ピコフラクショナル、ハイドロキノン外用などを併用するとより効果的です。

効果

  • トラネキサム酸の抗炎症作用により肝斑の炎症を鎮め、メラニン色素の産生を促すプラスミンの作用を抑制します。

  • ビタミンC・ビタミンEの抗酸化作用によりメラニン色素の生成を抑制します。

  • 抗炎症作用・抗酸化作用により肌細胞の老化を予防し、しわの予防にも効果的です。

  • しみの治療後の炎症性色素沈着の予防や、紫外線による肌ダメージからの回復を早める効果も期待できます。

注意点

  • トラネキサム酸は止血剤として血液を固まりやすくする作用があるため、止血剤(トロンビン)を服薬中の人は内服できません。

  • 心筋梗塞や脳梗塞など血栓症が起きたことのある人で抗血栓薬(アスピリンなど)を服薬中の人は内服ができません。

  • 妊娠・授乳中の方も内服はできません。

  • ピルの副作用に血栓ができやすくなるという報告があるため、ピルを服用している人は併用には注意が必要です。

  • 腎臓に持病や症状がある人も内服できない場合があります。

当院の特徴

Mclinic's

当院のダーマペン4治療では、患者様の肌状態やお痛み・反応に合わせて最も効果的な針の深さを調整し、お悩みに合わせて最適な薬剤を併用することで、少ない回数でしっかりと効果のある施術を行っております。これまでのダーマペンやダーマローラー治療で効果を実感いただけなかった方にも効果が期待できます。

当院のHIFU(ハイフ)の特徴

Mclinic's

当院のハイフ治療では、医師の丁寧な診察・カウンセリングのもと、患者様おひとりおひとりのお悩みに合わせて、最も効果的な照射数や最適な照射方法によりオーダーメイドのたるみ治療をご提案しております。
当院オリジナルの適切なハイフ照射により、しっかりとした効果が期待できますので、これまでのハイフ治療で効果を実感できなかった方にもおすすめのたるみ治療となっております。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6丁目19−14
神宮前ハッピービル5階

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