このような方におすすめします
小ジワやたるみが気になる
毛穴の開きが気になる
肌のキメを整えたい
肌にハリ・ツヤ・潤いを与えたい
肌のくすみを改善したい
肌の赤みや色ムラが気になる
自然な若返りをしたい
プルリアルデンシファイは、ヨーロッパで製造され、*CE認証を受けたスキンブースター(皮膚再生注入剤)で、ポリヌクレオチド(PN)、非架橋ヒアルロン酸、抗酸化成分マンニトールを独自に配合し、肌質を改善する肌育製剤として人気の次世代型の注入治療法です。
肌本来の自己修復能力を高めることにより、肌に弾力や潤い・ハリ・つやを与え、小ジワや毛穴を改善する効果のほか、肌の赤み、くすみ、色ムラを改善する効果も期待できます。
マンニトールの抗酸化作用によりヒアルロン酸の分解を抑制する効果があり、サーモン注射として知られるリジュランなどの従来のポリヌクレオチド(PN)製剤に比べ、より長い持続効果が期待できます。
*CE認証:ヨーロッパ連合(EU)の安全性基準を満たすことを意味します。
当院の特徴
当院のプルリアルデンシファイ注入では、患者様のお悩みに合わせて最も効果的な部位に最適な注入量をご提案します。
頬の赤みや毛穴・ニキビ跡などの肌質改善、目元や額、ほうれい線、首や手の甲など、肌の自然な若返りに効果的です。
症例写真
効果
ポリヌクレオチド(PN)
天然のサーモンから抽出した抗酸化成分で、コラーゲン生成を促し、肌の弾力やハリを回復します。また、抗炎症作用や肌細胞の自己修復力を高める作用により、肌の赤みや小ジワ、毛穴の開きの改善など、総合的な肌質改善にも効果的です。
非架橋ヒアルロン酸
肌の水分量を高め、肌に潤いやハリ・弾力を与える働きがあります。
マンニトール
抗酸化作用、むくみ改善作用、ヒアルロン酸の分解を抑制する作用があります。マンニトールの配合により、従来のポリヌクレオチド(PN)製剤より長い治療効果の持続性が期待できます。
プルリアルデンシファイ注入は、1回の治療でも効果はありますが、通常、3週間おきに3回、それ以降はメンテナンスとして3~6ヵ月に1回の注入がおすすめです。
注意点
注入の際に痛みを伴いますので、表面麻酔の併用をおすすめします。
注射部位に内出血を認める場合がありますが、1~2週間ほどで消失します。
治療当日は激しい運動、サウナ、過度のアルコール摂取、入浴は控えてください。(治療当日からシャワー、洗顔は可能です)
治療部位のマッサージやハイフなどの他の美肌治療との併用により代謝・吸収が早まる可能性があります。
妊娠・授乳中は治療をお受けいただけません。
魚もしく魚卵アレルギーのある方は治療をお受けいただけません。
心疾患・出血性疾患、その他重篤な皮膚疾患などの持病がある方は治療をお受けいただけない場合がございますので、お問い合わせください。
Q1.
痛みはありますか?
A.
極細針での注入なので、痛みは比較的少ないですが、チクチクとした針刺激と注入のお痛みを伴いますので、表面麻酔の併用をおすすめします。
Q2.
ダウンタイムはありますか?
A.
内出血や赤みが出ることがありますが、1〜2週間ほどで消失します。
また、注入部位の凸凹はほとんどの場合3〜5日後には消失します。
Q3.
どのくらいの頻度で受けるのが効果的ですか?
A.
初回は3~4週間ごとに3回の施術が推奨されます。
その後は肌の状態に応じて、3〜6ヵ月ごとのメンテナンスがおすすめです。
Q4.
効果はいつから実感できますか?
A.
効果には個人差がありますが、1週間後から肌のハリや艶がではじめ、2〜4週間後にコラーゲン生成が活発化し、本格的な効果が現れはじめます。
一般的には、2〜3ヶ月後あたりに最も効果をご効果いただけることが多いです。
Q5.
他の美容施術と併用できますか?
A.
はい、可能です。
次世代ヒアルロン酸のスネコスやプロファイロなどの肌育注射や、ボトックス注射やマイクロボトックス注射などと組み合わせたコンビネーション治療も人気です。
肌状態に応じて、医師が最適なプランをご提案します。
また、プルリアル注入後に、ピコレーザーやHIFU、IPLなどを併用することで、コラーゲン生成をさらに促し、肌の弾力や肌質を改善し、相乗効果が期待できます。
©︎2023 M clinic